ライオンが逃げ回るシマウマ(ゼブラ)をつかまえて食べています。それはライオンにとってのライオンらしい生き方ですね。
ところが… ライオンがつかまえたゼブラを食べていると、遠まきにハイエナ達がやって来てうらやましそうに見つめています。
「おれたちはいつも余りものを少し食べられるだけ。ライオン達はいいよなぁ…
そこでライオンは彼らに向かって一言。
「It's My Zebra」
成功者は目の前にどんな障害があったとしても、自分の哲学を持ち、それにのっとって苦労して道を切り開いて来たからこそ、今の自分がある。私たち(あなたたち?)もそれをうらやましそうに眺めてばかりいないで、自分らしく行動しなさい
「It's My Zebra」は、その啓蒙として、“自分なりのルールを持ち、それにのっとって自分らしく生きる人たち”のキーワードとして使っていこう
(このメッセージを常に意識しておくために着用する「It's My Zebra」Tシャツも販売中!)
さて、実はこのストーリーには続きがあるのです。(ココからは私見であり、ジェームス黙認のフォローコンセプトですのであしからず…
あるハイエナがライオンに言いました。
「何日も何日も歩き回ってゼブラをつかまえるのは大変でしょう。わたしたちが組織力を使ってゼブラがたくさんいる場所をお教えしましょう。その代わりあなたがつかまえたゼブラは半分ずつにしましょう。」
実際、ライオンは、広大なサバンナを歩き回ってゼブラを見つけることに苦労していました。一日中歩き回っても一頭のゼブラにもありつけないことも多々ありました。
「いい提案だね。ぜひそうしよう。
そこで、ハイエナはライオンに向かって一言。
「Your Zebra(That)is Ours !」
“Win-Winのルールにのっとって効率を重視し、楽しく楽に楽観的に生きていく人たち”にとってのキーワードとして、新たに提案します。
2.三楽主義(楽しく楽に楽観的に)
「何事もうまくやるためには、『楽しく、楽に、楽観的に』の“三楽主義”の考え方が大切」と、りう氏は言います。
物事を、より楽に、考え方をより楽観的に変えていき、現状をより楽しいものにしていきましょう
簡単にまとめてしまうと、「物事を楽しくうまくやるためには、楽観的に考えてまずは早く行動してみて、うまくいかない問題にぶつかるたび(あるいはぶつかる前)に、より楽にできるようにするための創意工夫や効率化を続けなさい」
これ自体はあたりまえといえばあたりまえですが、わたしたちは日々の生活の中でそんなことはツイ忘れてしまっていることが多々あります。
あれこれ考えて結局前に踏み出せなかったり、ちょっと失敗したり大変だったりするとすぐにあきらめて投げ出してしまう…
そんなときに、「楽しく楽に楽観的に」の三楽主義を思い出して行動しましょう
先ほどのハイエナの例では、ライオンが新鮮なゼブラをおなかいっぱい食べているのを見て、自分も食べたい
しかし、ここで何もせずあきらめては「楽しくない」現状を変えることはできません
ただ、普通に“ゼブラを分けてほしい”という話を持ちかけても、断られるばかりか、自分たちも襲われて食べられてしまうかも知れませんよね。
「Win-Win」とは、取引などにおいて、関係する双方ともにメリットのある状態をいいます。
ハイエナは、
「何日も歩き回ってゼブラをつかまえるのは大変でしょうから、自分たちが組織力を使ってゼブラがたくさんいる場所を教えましょう。その代わりに、ライオンがつかまえたゼブラを半分ずつ分け合いましょう
と提案します。
ライオンにとってはゼブラを安定的に食べることができるようになりますし、ハイエナにとっても、新しいゼブラをたっぷり食べることができる、両者にとって願ったりかなったりの条件です。
そして、交渉成立。
「It's My Zebra」に対して、「That's Ours」
「もはや、あなたたちが食べるゼブラはあなたたちだけのものではなく、わたしたちのものですよ
このときのハイエナたちのように、“Win-Winのルールにのっとって効率を重視し、三楽主義(楽しく楽に楽観的に)の精神で生きていく人たち”にとってのキーワードです。
3.5つのWin-Win
このブログ自体を「Win-Win」の発信源にします。
次の5つの「Win-Win」にのっとって運営します。
@皆さんとのWin-Win
このブログにご訪問いただいてありがとうございます。
基本的に更新しないことを前提に作っているブログですが、お読みいただいた皆さんに共感いただき、何かの第一歩を踏み出す一助になれればうれしいです。
AユニセフとのWin-Win
ボランティアには関心があっても、自分自身の生活に余裕が無いとなかなか踏み出すことができないのが実情だと思います。
そこで、負担なく気軽にボランティアに参加できるように、「That's OURS」ブランドのTシャツ
(2011/3/20〜6/30までの利益は、すべて「東北地方太平洋沖地震」被災地への募金にあてることにしました。 )
BClub-TとのWin-Win
Club-Tのドロップシッピングを利用しています。
Tシャツのデザインには一応意味がありますので、解説を加えておきます。
Cジェームス・スキナー氏とのWin-Win
彼の「It's My Zebra」のフォローコンセプトとしての位置付けにしています。
「It's My Zebra」自体の浸透度合も今のところイマイチ…
Dりう氏とのWin-Win
彼の「三楽主義」のコンセプトとコラボしています。
「楽しく楽に楽観的に」の“三楽主義”の実践にWin-Winの方法論を組み込んだものが「That's OURS」なのかな…と勝手に思っています。


